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サンクレスト テレビ出演動画

J:COM デイリーニュース 〜東大阪〜(生放送)

2016.06.06.


J:COM デイリーニュース東大阪に代表取締役社長 植田実が生放送して頂きました。

【紹介内容】
スマホカバーやジュエリーシール、保護フィルム
ギャルママ、サンクレストの軌跡
第4回世界にはばたけ「夢」スピーチコンテストの紹介を致しました。



あさパラ!

2015.06.06.


あさパラ!の最先探偵モモタン主婦もOLも女子必見の一つで2度おいしいグッズコーナーでGAMACOを紹介頂きました。
スマホ+財布+鏡が一つに!
これひとつでお出かけできると話題になっている商品です。

中川家の厳選コネタ大放出SP おまとめド〜ン!

2015.04.04.

B☆プロジェクト たむら社長室

2015.01.13.



この番組は芸人でありながら自ら焼き肉店を経営する。大阪の若きビジネスリーダーたむらけんじが凄腕の経営者と対談するちょっぴり真面目なビジネス番組。
ビジネスを成功に導く驚きのノウハウや知られざる苦労とは、さらにこれから流行しそうな注目のトレンドもいち早く紹介。
就活生、ビジネスマン必見です。

タイトル「ギャルママと社長が会社に革命を起こした!!」

本日のゲストは株式会社サンクレスト代表取締役の植田実さんです。
たむら:こう見えても数々のヒット商品作ってる。苦労もなされたんですよね。
早希:サンクレストさんを取材したVTRをご覧ください。
サンクレストでは、液晶画面保護フィルター、スマートフォン用アクセサリーなどの製造販売を行っています。
グイグイ大脇:フルラウンドフィルムは今までと何が違うんですか?
植田:今までのフィルムは平面なんです。このフルラウンドフィルムはフィルム自体が曲がっているんです。iPhone6本体の曲面にぴったりフィットするようにあらかじめ曲がっているのです。
そして衝撃吸収フィルムです。グイグイさん携帯電話は何をお使いですか?
グイグイ大脇:iPhoneです。
植田:なにも貼っていないんですか?何も貼っていないグイグイさんに貼ってあげましょう。
植田:(トンカチを持って)試したくないですか?
グイグイ:えっ!?叩くっていうこと?
植田:そうです。
サンクレストの衝撃吸収ここまでできますというところを見せましょう。
グイグイ:サンクレストさんの技術力を信じます!
たむら:いやぁ、進化してるねぇ。
植田実社長プロフィール:1987年株式会社サンクレスト設立、全くの未経験から事業を始め常識にとらわれないアイデアで多くの人気商品を作り出す。女子高生ギャルママにリサーチするなど日々の努力の積み重ねを大切にしている。

たむら:一番初め(ヒット)なんやったっけ?
植田:メールブロックですね。
早希:えっ!これ開発した人なんですか!?
植田:そうです!全国に拡げたん僕です!でも最初は売れなかったんです。女子高校生にどうやったら売れるか真剣に聞いた。その女子高校生がピンクが欲しい。との声が。半年300個が1年で20万個売れる商品になった。
早希:えー。色変えるだけで?

たむら:一番初めは何ですか?
植田:貧乏な家庭からスタート。お母さんが内職をずっとしてくれてた。それで僕と弟と食べさしてくれていた。大学も通ったんですが、金が無くて行けなかった。家で仕事しました。家の仕事は東大阪の町工場です。それを一年過ぎたころに「これはあかん、俺の人生は終わる」と感じた。なぜかというと給料が一か月3万円だった。
お金を貯めて会社を作ろうとした。父親に土日曜日を休ませてもらって、競馬場の警備員のバイト6万円、毎月108万の100万円を10年間貯めて1000万で会社を作りました。
たむら:えっ!年間8万で生活したってこと!?

・ギャルが起こした革命とは!?
グイグイ大脇:ここはサンクレストさんの商品開発現場ですか?
ギャルママ:そうで〜す。
グイグイ大脇:何の商品を開発されているのですか?
ギャルママ:ウイッグです。
他にもオススメの商品があるとのこと。
ギャルママ:ネイルシールなんです。従来のネイルシールとは違います。これはスキマ専用のネイルシール「ラストシンデレラ」なんです。爪は伸びてくるじゃないですか、爪の付け根にスキマが出てくる。そこをデコで埋めてしまおうという商品です。
たむら:ギャルママがいう?
植田:そうなんです、ギャルママが商品これ作ってっていうんです。この「ラストシンデレラ」というのもギャルママが考えました。またウィッグもやってます。
たむら:全然関係ないやん。 
植田:2:8の原則なんです。8割は携帯電話。2割は美容雑貨をやってます。このウィッグパッケージのモデルもギャルママです。ウィッグの売り上げの3%がロイヤリティtおしてギャルママに支払われている。だからSNSや口コミ等ギャルママ地震で流行を作り出してくれる。
2月に発売するもので、がま口をアイフォンケースに取り入れました。がま口にイヤホン、リップ等の小物を入れれる。
ギャルママはすごいですよ、「ウィッグ、つけまつげ、カラコン、ネイル、ヘソピ」5つの文化を作ったのがギャルなんです。その進行形がギャルママなんです。だから意見を取り入れて商品開発をしています。
たむら:ビジネスのこだわりってあるんですか?ここだけは譲れないっていう点。
植田:ビジネスとは生き方だと思うんです。私は人を喜ばせたら一番幸せで一番楽ですね。企業はギャルママを絶対雇ったほうがいいと思います。企業が助かります、売上伸ばすためにギャルママを雇ってください。同じことをしててはいけないのです。2割は新規性。8割はTTP(徹底的にパクれ)です。同じアイデアを色々な企業が作ることで市場開発に繋がる。
早希:クイズです!植田社長が若く見える理由とは?
たむら:整形!
植田:歯は整形しています。今61歳です。正解はハスミワクチンを売っている。免疫力を上げる注射なんです。それを1週間に一回、20年間打ってます。病気は一切20年間してないです。なぜ僕が打ったかというと息子か10歳の時に小児がんを発症しました。医者には助からないと言われた。石切神社のお百度参りで百回神様にお願いしました。“この子を二十歳まで生きさせてくれ、僕はなんでもする。”その一週間後に息子の友人の父親ががんの闘病記から、本を読んで知った治療法を試したところ見事にガンが消えたんです。再発防止のためにハスミワクチンを打っていた。10歳の子は言いますね。「なんで僕だけ」と言われたんでお父ちゃんもする。息子を励ますためワクチンを一緒に打つようになったのがきっかけ。息子が30歳になったので、二十歳超えたんで神様と約束を守らないといけないので、20年で1000名の子供を海外に留学させようと。ワンコイン運動をしています。海外に留学させヒーローを作ります、また小さい子供たちがその子を目指して頑張って勉強してヒーローにして日本を変えたろうと思っています。それが僕の計画で、尚且つ神様との約束です。
"

NHKニュースおはよう日本

2014.08.21.

よ〜いドン!「となりの人間国宝さん」

2014.07.08.


リポーターの円 広志さんがぶらりサンクレストに訪れました。
家族で休憩中にバトミントンをしている方に話しかけました。
植田実社長(61)が登場。
円さんが何の会社かと聞くと、携帯アクセサリーの会社、
横から見えないメールブロックを作りこの会社を作りました。
周囲から携帯電話の画面を覗かれるのを防ぐメールブロックを大ヒットさせ、
現在は携帯電話の画面を衝撃や傷から守るフィルムを作っている。
32歳の時に会社を興した。東大阪の名物社長。
10年間バイトして1千万円貯めてこの会社をしました。
親の仕事を手伝って給料が月3万円、競馬場の警備員で7万円。
年間120万のうち100万円を10年間貯めました。
円さんはその10年間何にもしていないのかと心配。
次にサンクレスト商品がずらっと並ぶ部屋に案内される。
これで会社のビルを建てました。約2500種類あります。
メールブロックの生まれた発想はと聞かれると、
横から女房に見られたくないとの理由で生まれた。
しかし6か月で300枚しか売れなかったと社長は語る。
悩んだ末女子高校生に聞いた。そうするとデザインはダサイ、、、
その中でピンクが欲しいと言ってくれた。ピンクにしたら1年で20万個売れる商品になった。機能性でなくカワイイ商品をつくり大ヒット。
それから商品開発の度に街の女子高生に声を掛けアドバイスをもらった。
すると次々と人気商品が生まれた。
現在では社内にギャルママおしゃれ研究所をつくり女子高校生だけでなく、若いママたちにも商品開発を手伝ってもらっているのです。
女子高校生と仲良くなる秘訣は、キラキラのケースを持っていたらただのおっちゃん、この社長と言うと友達になれる。これを差し上げるとメル友になれる。
ギャルママたちにお話を聞いた。
3歳のお子様がいる21歳のギャルママが働いている。
社長の印象を聞くと、パンチ効いてる人やと思った。
ギャルママが商品を考える。日常で使ってるものでもうちょっと可愛かったらいいのにといったものを考え社長に伝えると持ってきてくれる。
可愛くないと使いたくない。
会社は楽しい、子供も会社に連れてきても良い。
ギャルママは子供を連れてきて、お給料をもらえることは非常にありがたいと語る。
社長はとなりの人間国宝さんを頂いてアゲーと大喜びしている。

ひるおび!

2014.04.30.


スマートフォンユーザーの8割が保護フィルムを使用している。
東京・渋谷区の東急ハンズ新宿店の携帯アクセサリー売り場に多種多様な液晶保護フィルムがあった。
店員の上田友哉さんは、従来の携帯電話より2倍3倍とフィルムの需要が高まっていると話す。
中でもサンクレストの「衝撃自己吸収フィルム」が売れ筋。
のぞき見防止機能に衝撃吸収機能がついているものや、衝撃吸収と傷修復を合わせたものなど一石二鳥のフィルムが増えている。
TIMのレッド吉田が大阪の東大阪市にある株式会社サンクレストを直撃。
植田実社長はこれまで数々のヒット商品を生み出してきた。
メールブロック(のぞき見防止フィルム)で2000種類を超えている。
植田社長はメールブロックを初めて携帯に取り入れ、2001年の発売から累計2500万個を売り上げた。
原理はブラインドと同じで、斜めになると見えない機能を合わせたのである。
しかし、後続の商品が発売されフィルムの売上が伸び悩んだ。
そこで社長は傷が自然に消えるフィルムという新しいアイデアで商品化。
この魔法のフィルムのおかげで再びシェアを伸ばした。
さらにメールブロックに衝撃吸収をつけた。
硬い素材にやわらかい素材という違う強度をあわせることは業界では考えられない発想だった。
植田実社長は月に一度街に出向いて携帯電話アクセサリーのマーケティングを行っている。
サンクレストの植田実社長がスタジオに登場。
逆境から生まれたフィルターメーカー。
初代の製品の「のぞき見防止フィルム」は半年で300個しか売れなかった。
その後、コンビニで女子高生に市場調査を行い2001年に「メールブロックのピンク色」を発売した。
年間450万個販売するほどの大ヒットとなった。植田実社長は「女子高生は神様です」と語る。
また、ギャルママミーティングを月に2回開催しており専用会議室や子どもの遊び場も完備している。
ギャルの5つの神技「ウィッグ、カラコン、つけま、ネイル、へそピ」がある。
ギャルママはギャルの進行形。
社長は子どもを抱きながらタイムカードを押せる会社を目指している。
次世代フィルムとして一枚三役の「のぞき見防止、ブルーライトカット、強化ガラス機能」フィルムを開発している。

ワールドビジネスサテライト トレンドたまご

2012.07.19.


スマートフォンユーザーに頼もしい味方です。トンカチでたたいても壊れません。携帯保護フィルムを開発しているサンクレストに訪問。新しい衝撃に強いフィルムを開発したそうです。従来の携帯電話に比べスマートフォンは液晶画面が大きいですし、衝撃を受けやすいそうです。そこで衝撃を吸収してくれる保護フィルムです。どこまで衝撃に耐えられるのか実際に実験してみました。実験1フィルムをつけないで110gの鉄球を1.5mの高さから落とす実験。結果は激しい音とともに、液晶が完全に割れています。実験Aフィルムをつけた状態で鉄球を落としてみます。音はしたが、液晶画面は大丈夫でした。さらに、トンカチで叩いても割れません。なぜ割れないかというとフィルム表面に特殊な衝撃吸収剤を入れて丈夫な構造となっているからだそうです。サンクレストの植田実社長はフィルムの表面が軟らかければ衝撃を吸収しやすいが指のすべりが悪くなる。表面が固くなればなるほど衝撃吸収の性能が落ちる。そこのいいところをとるために衝撃吸収剤も一番いいものを使っている。この商品は空気が入らずに簡単にきれいに貼れるのも特徴です。社長は今後はスマホ以外にも活用したいと話す。自動車官界や住宅関係の防犯にこの商品は役に立つと考える。

ZIP!

2012.05.22.


覗き見防止シールメールブロックで日本一なんです。秘密のメールなど見られて困るメールでもこれがあれば安心。2001年に発売したが、全く売れなかったですと社長が語る。6か月で300個枚です。しかし社長が行っている行動で打開するのです。大阪のアメリカ村で女の子に声をかけ、女の子へのリサーチ作業を定期的に行っている。メールブロックは女子高生の一言で大ヒットとなったのです。黒のシールをピンク色に変えたことで年間20万枚売れるヒット商品に!そして女子高生の一言でハローキティのイラスト加えたところ年間に200万枚売れる大ヒット!10年間で2600万枚を売り上げ日本一となったのです。さらに女子高生の言葉から誕生したキャラクターデコシール。こちらも600万個売り上げ日本一です。植田実社長は「女子高校生は神様です!」と締めくくった。

ワールドビジネスサテライト

2009.08.27.


「ワールドビジネスサテライト」のトレンドたまごコーナーですぐピタフィルムが紹介されました。
トレンドたまご「きれいに貼ってガード」します。うまくいかなかったあの作業が簡単になりました。携帯電話の液晶にフィルムをきれいにはったつもりですが空気が入ってしまう。 今回紹介するのは空気が入りにくい液晶保護フィルムです。通常のフィルムだと空気がたくさんはいってしまう。サンクレストの植田実社長が新しく開発したフィルムを貼ると空気が少なくきれいに貼れている。汚れや傷を守る保護フィルム、しかし表面に汚れやゴミがあるときれいに貼れませんでした。今回貼ったフィルムに残った空気は上から空気を押すだけで気泡が消えます。通常保護フィルムはコーティング層、シリコンの粘着層がサンドイッチした形となっています。この粘着層の強度ではこれまで30ミクロンが限界でしたが、今回特殊加工を用いてこの部分を50ミクロンまで厚くしたことで空気が入りにくい保護フィルムを作り出すことが出来ました。空気の入りにくい仕組みを図解してみた。従来は粘着層が薄いため空気が入っていた。今回は粘着層を広くして空気を入れなくした。植田実社長は保護フィルムを張るのは普通になる。携帯ゲーム携帯電話の台数が多く液晶面積が小さいのでそこからのビジネスの始まりを考えていると語る。空気を押すだけで消えるということは気持ちよかったです。

Oha4ニュース

2009.08.26.

「Oha4ニュース」で、ディフィールベーカリーが紹介されました。

テレビ東京「ワケありで儲かった訳教えますスペシャル」

2009.08.18.


テレビ東京「ワケありで儲かった訳教えますスペシャル」で、弊社社長が紹介されました。
会社を求め大阪府東大阪市にワケあり調査隊のたむらけんじがやって来た。東大阪といえば町工場の町、その中で8億円稼ぐ会社とは!?飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けているサンクレスト。その儲かっているワケとは?たむらけんじが階段を上り事務所に入る。エレベーターがないのに事務所がすごいと一言。町工場のイメージと程遠い。従業員25名平均年齢32歳。女性が多く働いています。本当にここは8億円をたたき出す会社なのでしょうか。株式会社サンクレストの植田実社長が登場。元気な挨拶で登場するとともに、たむらけんじが「帰りましょう」と「ノリが軽すぎる」「新喜劇に出てくる社長やん」と返した。サンクレストの商品は何を作って大儲けしたのか問題です。1、健康器具2、ロケットの部品3、携帯アクセサリー。その答えを求めお笑いのたむらけんじが調査開始。まずは倉庫から、倉庫は約250坪ある。広さの割に商品が少なく見えるのは商品がすぐに出ているからとのこと。ついにその商品が明らかになる。たむらけんじが商品を見るにあたり「めっちゃ儲かってるやん」と驚きを見せた。そう、儲かっているワケは携帯アクセサリー。中でも一番の売れ筋がメールブロック。携帯電話のぞき見防止フィルター。画面に貼ることで左右の人からは見えなくなる優れもの。メールブロックは2000種類。年間売り上げは年間3億円。たむらけんじが出てきたときからドーンと売れたかと聞くと、植田実社長は「全然でした、はじめは6か月300枚しか売れなかった」と語る。300枚しか売れなかった赤字商品だったのです。それが、ある人物の言葉がきっかけに年間20万枚売れる大ヒット商品に!その人物とはいったい?社長の案内でやって来たのは大阪心斎橋のアメリカ村、三角公園。三角公園はアメリカ村の中でも若者が集まる場所。社長は女子高生のおかげでメールブロックが流行ったとのこと。「女子高校生のおかげです」と一言。どうやってヒントを得たのか。たむらけんじが「女の子らに声をかけたの?」と聞くと、社長は「はい、そうです」。そう儲けのからくりはなんと!ナンパ。社長は月に一度渋谷とアメリカ村など女子高生が多くいるところへ行きナンパ。そこで得た商品情報を元に商品開発に活かしているのです。6年前にメールブロックの運命を変えたある女子高校性の一言が「ピンクないの?」。その言葉に衝撃を受けた社長は黒一色だった商品を変更、@ピンクを始め鮮やかな色の4色に展開。Aさらにパッケージをヒョウ柄に。B名前をのぞき見防止からメールブロックに変更。たむらけんじがここにいる女子高生に声をかけてきてくださいとお願いする。56歳社長のナンパ術とは?ナンパテク@プレゼントで和ます。ナンパテクA友達感覚で話して女子高校生の本音を聞き出す。今日の収穫を聞くと、エルモのジュエリーシールを作ろうと思いましたと収穫ありだったようです。社長を何歳に見えたかと女性に聞くと、40歳以下との回答が来た。56歳だと伝えると驚きの表情で「お父さんと同い年やん」と返した。社長にはさらに究極のナンパテクがある。ナンパテクB女子高校生の流行をおさえる。社長の愛読書は小悪魔ageha。若者の流行に常にアンテナを張っているのです。ナンパの努力から生まれた大ヒット商品がもう一つある。ジュエリーシールは手ごろな価格で携帯電話をゴージャスに変身させられると女の子に大人気。ジュエリーシールは200種類。年間売上が3億円。植田社長は「プライドは表に出すものじゃない、心に持つもの」と熱く語った。

おはよう朝日です

2009.06.30.

「おはよう朝日です」で、スージー・ズーのジュエリーステッカー、ジュエリーミントケースが紹介されました。

ニュースBIZ

2009.06.10.


「ニュースBIZ」で、メールブロックが紹介されました。
キラキラに装飾されたパソコンに携帯、愛読書はギャル本この社長がいる会社とはいったい!?ある部屋に入ると商品がずらり陳列されていた。サンクレストはメールブロックで国内シェア約60%を誇る。ヒットの裏にはある存在が。サンクレストの植田実社長は女子高生と出会ったおかげで売り上げが伸びましたと語る。年間600個の販売だった商品を、女子高生のアイディアを取り入れ一年間で200万個売ることに成功。女子高生の声を聞きに社長自ら大阪のアメリカ村で聞き込み調査を行っている。他社と差別化し高付加価値を付けることにより、女の子がワクワクする商品を作るのが目標です。アジアの低価格商品に打ち勝つべく強みを生かして新商品を開発。マジックフィルムを貼ると傷をつけても自然と消える。欠点は誰も信じてくれないこと。今期は4%伸びたが、来期目標10%増を目指している。植田実社長が今一番力を入れているのがキャラクター商品。女子高生のアンテナを活かして売れるキャラクターを早く探してライセンス契約を取れるかが勝負となっている。社長のオリジナルのキャラクターをいつか商品化したい。

めざましテレビ

2009.05.11.

「めざましテレビ」でスージー・ズーのジュエリーステッカー、ジュエリーストラップが紹介されました。

王様のブランチ

2008.10.11.

「王様のブランチ」で、ジュエリーステッカーが紹介されました。

がっちりマンデー

2008.09.21.


こちらは、携帯電話の覗き見防止フィルター。
画面に貼ると、正面からは普通に見えるのに、斜め45度より外側からは見えなくなります!
このフィルターをちょっと改良して大ヒットさせたのが、大阪にある従業員25人の小さな会社、(株)サンクレスト。
一体何が改良されたのでしょうか?会社にお邪魔すると...
植田社長:がっちりマンデーさん、おはようございます!
いらっしゃいませ、サンクレストの社長の植田です!よろしくお願いします!
テンション高い!
これが、(株)サンクレストが2001年に発売した覗き見防止フィルターで、色はブラック。
イメージ
植田社長:確実に売れると思いました!
ところが、6ヶ月で300枚しか売れなかったんですね。
そこで植田社長がどうしたかというと...
フィルターの色をピンクに変えちゃった!
イメージ
すると、半年で300枚から年間20万枚を売り上げる大ヒット!
でも、なぜピンクになったかというと...
植田社長:あまりの売れ行きの悪さに、一番のユーザーである女子高校生の意見を聞いてみたところ、「黒はダサい!」と言われましたね。
「なぜ黒だけなんですか?ピンクとかブルーとかグリーンがなんで無いんですか?」と言われました。
女子高校生の意見は、「黒は嫌だ!」
植田社長:その時は申し訳なかったんですけど、女子高校生をちょっとバカにしてしまったんですね。
半信半疑のまま、ピンクやブルーなどのカラフルなフィルターに改良!
すると、瞬く間に大ヒット!
植田社長:この「メールブロック」というネーミングも女子高校生が考えました!
女子高校生が名付けた「メールブロック」。
これまでになんと、累計1700万枚を売り上げているのだとか!
すっかり女子高校生の意見を聞くようになった植田社長、今では...
月に1度の女子高校生への街頭マーケティングリサーチ!
植田社長が女子高生に意見を聞いている新しい商品とは、ケータイを飾る「ジュエリーシール」!
植田社長:キャラクター何がいい?
女子高生:今流行ってるキャラクターだったらピンクパンサー!
このようにして、若い女性の生の声をゲット!
植田社長:素直な気持ちで話を聞く。
一つずつの商品の感覚とかヒントがそこに隠されているんですよ!
それを頭にインプットして、素直に引き受けて商品化します!
この活動のおかげで生まれたのが、ハローキティーなどのキャラクター付きメールブロック。
これもバカ売れなのだとか!
植田社長と女子高生:ジュエリーシールでがっちり!
▼スタジオにてお話を伺いました。
加藤:(植田社長の)あの気持ちが新しい商品を生み出しているんだよね。
だって、女子高生にあんな風に普通は聞きに行けない。
進藤:ウザいとか言われても絶対にめげないそうですよ。
加藤:でも、ある意味そこに特化するというのは、商売のやり方としてはすばらしいことですよね?
森永さん:今ある商品を改良していこうと思ったら、どういうところにマーケットがあるかということを必ず押さえないといけないんです。
はるな愛さん:服でピンクは着にくいけど、ちょっと小物でピンクを持ちたいって女性は多いんですよ。

スーパーニュース

2008.03.19.


のぞき見防止フィルターは今や若者の間では当たり前のアイテムとなった。しかし当初は全く売れなかった。わからない、ダサイ、最低と言われた。町工場で生まれ育った社長が女子高生に頭を下げてつかんだ大ヒット商品。2001年の発売以来1700万枚も売れた。サンレクストメールブロックのヒットの秘密に迫る!開発の裏にはどん底から這い上がった男性のドラマがありました。大阪アメリカ村の若者の中に飛び込んでいく中年男性。高校生は携帯電話が命そして高校生が流行を作る。いいヒントが出る。植田実54歳。メールブロックの産みの親です。ブラインドを応用したもので、ななめ45°から見えなくなる。カラフル、キャラクターなど様々ある。シェアは70%。植田社長は1953年大阪府東大阪市の小さな町工場に生まれた。薬剤師を目指したが大学進学を断念。親父に「断念してくれ」、「やめてくれ」と言われた。父親、母親がこれだけ苦労してでも金がないのだから仕方がなかった。植田社長は家業を手伝いながら、新たな夢を描いた。お金を貯めて会社をしたい競馬場、警備のアルバイトに行っていた。アルバイト代には手を付けず10年以上働くことに明け暮れた。ほとんど遊んでいない、それが情けないというか寂しかった。それしか僕らの方向はなかった。1000万円貯めました。どんな会社を興すか方向性はまだ無かった。そんな時甥がゲームに熱中する光景を目にした。涙を流しながら一生懸命ゲームをしていた。サングラスをかけたら目が楽にならないかなと思った。板状のサングラスのようなものがあった。古いテレビだったのでガムテープでその板を付けた。そうすると甥の涙が止まった。早速会社を設立自宅横の小屋で改良しテレビ用フィルターを売り出した。ゲーム、パソコン雑誌に広告を掲載。通信販売を行いなんとか利益をだした。次に目を付けたのが携帯ゲーム機用フィルター。これが売れた。1か月で36万個売りました。植田社長は「もう、ほくほくです。嬉しかったですね」と笑顔を見せた。2000年には携帯電話の普及率が50%そしてメール機能が付いた。植田社長はパソコン用プライバシーフィルターを応用して携帯電話に貼ればのぞき見を防止できる。すぐに商品化した。自身はあった。しかし植田社長は ぜんぜん売れなかった。6か月で300枚しか売れなかった。なぜ売れないのか、会社で会議を重ねた。ある新聞記事が目にとまった。内容はこれからの流行は女子高生が作る。渋谷の女子高生を集めた。商品を手に取り思ったことを好き勝手に言い始める高校生たち。それでも黙っていなければならなかった。モノがわからない、ダサイ、最低と言われた。ピンクにしたらいいって言われた。しかしピンクにすると性能が10%落ちてしまう。その時点では高校生をバカにしていました。1週間後大阪に戻った植田社長は高校生の姪を訪ねると衝撃を受けた。新商品だからあげるよと言ったら、姪にピンクが欲しいと言われた。そのときにブチブチときた。植田社長は素直に受け入れてみようと決めた。すぐさま長野県の工場に飛んだ。ピンクのフィルターを作ってもらうためだ。性能が落ちるものは作れないと断られた。だが、二人の熱意は通じた。そうしてできたのがピンクのフィルター。ネーミング、パッケージのデザインも女子高生の意見を採用した。そうすると売れました。6か月で300個しか売れなかったのが、1年間20万個売れた。翌年には200万個販売。植田社長は一人で女子高生の輪に飛び込んでいた。社長「今度いろんなキャラクターの商品をだすんですよ」、「マイメロディー、クロミちゃんがあったらかわいい」との声、社長はそうかぁ!と意見を受け入れる。そして女子高生のヒントからジュエリーシールという新たな商品が生まれた。年商10億円の企業まで成長した。植田社長はヒントが色んな面である。素直な心で聞き取ることが一番大切だとおもう。そこから商品は生まれると社長は考えている。

ニュースモーニングサテライト

2008.03.13.



フィルムを貼るだけで傷つかない商品。携帯ゲーム機などにも使えます。まだまだ使い方が広がりそうですね。

ワールドビジネスサテライト

2008.03.12.


液晶画面に貼っているシート、実はキズが消える保護シートなんです。実際に傷をつけて実験してみましょう。金属ブラシで削ると、キズがすーっと消えるのです。のぞき見防止フィルムで大ヒットを飛ばした会社が作りました。商品開発のヒントは飲み会でのこと、植田社長はおでんのこんにゃくで線を引いても線が戻る。こんにゃくの弾力性をヒントに粘りのある塗料を塗った。フィルムはPET(ポリエステルの一種)で熱に弱い。乾燥するために熱がいるのでポイントは何度の熱で、何分間かけるかが非常に難しかった。傷はそんなに気になるのか植田社長に質問すると、日本人はおかしいです。ちょっとの傷でも直す。これが、ヨーロッパやアメリカでは売れないかもしれない。

ちちんぷいぷい

2006.11.27.


「ちちんぷいぷい」で、メールブロックが紹介されました。
お笑いコンビ千鳥が街で話を聞きました。携帯電話にはメールブロックがついていた。理由を聞くと彼氏へのメールで使うハートマークが見られたくないとのこと。メールブロックを考えた植田実社長(53)が登場。生まれも育ちも大阪。夢は薬剤師だった。猛勉強の末、40倍の難関だった大学に見事合格した。しかし、実家の工場の経営が苦しく入学金が払えず夢を断念。家も金も学歴も無い。それだったら会社を興すしかない。資金をためるため実家の工場で働きながら土日は警備のアルバイトを10年間休まず働き続けた。そして33歳の時に貯めた1千万円を元手に会社を設立。その頃テレビゲームが大ブームテレビゲームをする子供の目を保護するフィルターを販売。携帯ゲーム用のフィルターがよく売れた。今度は携帯電話に目をつけた。千鳥が売れ行きを聞くが、ぜんぜんでしたと社長。6か月で300枚しか売れなかった。窮地に立たされた植田社長がとった行動とは。新聞の記事で流行は女子高生が作ると知った。早速女子高生に意見を求めた。するとダサい、意味が分からない、最低と植田社長は打ちのめされた。ただ性能としては面白いと言われた。ピンクが欲しいと言われた。黒が主流だったプライバシーフィルター、ピンクにすると性能は10%落ちる。技術屋の工場側は絶対作らないよと言われた。社長は大阪から5時間長野の工場へ駆けつけた。会社の命運はピンクのフィルムにかかっていたのです。そこまでいうならサンプルだけは作りましょう。そしてサンプルを見るとすごい良い色になり、工場長もこれだったら売れると思った。カラフルな色を作った。そうすると一年で25万枚を売り上げたのです。メールブロックというネーミングも女子高生が考えてくれた。次は、キャラクターのホログラム。女子高生の意見を素直に聞く。そういった感覚がヒット商品を生み出したと社長は語る。発売以来5年で1,200万枚を売り上げた。年商は10億円を突破している。社長は「どんな仕事であろうが、どんな感覚であろうが吸収する素直であることが大事、柔らかい感覚」と語る。メールブロックを考えたのは女子高生の意見を素直に取り入れたサンレスト社長植田実さん。

ニュースBIZ

2006.10.18.


「ニュースBIZ」でメールブロックが紹介されました。
メールブロックは国内シェア90%のトップです。新商品のマーケティング調査へ街へ出る植田実社長。調査結果ベビードールの反響は良かった。メールブロックも調査結果を参考にして作りました。サンクレストの創業は1986年テレビゲームに熱中する子供の目を保護したいと画面のちらつきなどを大幅に減らし、紫外線をカットするTV用フィルターを開発。テレビ用のフィルターは4000円から1万円。携帯ゲーム用のフィルターは1枚500円で販売。最高で月36万個売れた。次に着目したのは携帯電話。のぞき見防止防止フィルターを開発。なぜ角度を変えると見えないのか。バラインドの原理を応用。メールブロックは700種類。5年間で累計1200万個販売したとのこと。売上10億8000万円の内65%はメールブロックで構成されている。植田実社長はワンセグ時代の360°のぞき見防止フィルムを流行らしながら、携帯電話用のアクセサリーを充実させていきたいと語る。年間12億円の売り上げを狙いたい。消費者との距離の近さが売れるものを早く生まれる。

大阪ほんわかテレビ

2005.12.04.



「大阪ほんわかテレビ」で、メールブロックが紹介されました。
日常生活に欠かせない携帯電話。ちょっとしたすきまに目をつけて大きく成長した会社があります。「東大阪から生まれた大ヒット携帯グッズ!」東大阪市に本社を構える株式会社サンクレスト。植田実社長が登場。携帯電話のぞき見防止のメールブロックを作ったのは社長本人。特殊ブラインド加工により左右45°からは画面の文字が見えないようになっている。元々はテレビ画面用のフィルターを製造。これからは携帯電話の時代ということで黒いのぞき見防止シールを作った。しかし、6か月で300個しか売れなかった。植田社長は大損ですねと語る。時代の主流は女子高生と知り、渋谷で女子高生に聞くとデザインださい、最低と言われた。性能面の横から見えないというのは面白い。ただ女の子に言われたのはピンクが欲しいと言われた。ピンク色を作り200万個を売る大ヒット商品になった!さらにキャラクターつけたらもっと売れるんじゃない?と女子高生の意見を聞き入れキティちゃんを印刷した商品を開発。これが年間1000万個を売る爆発的ヒット商品へ成長した。シェア90%、約500種類以上販売している。売り上げは今10億6000万円まできている。来年は14億狙っていると植田社長。新たに携帯電話につけるケータイジュエルを発売した。デザインを直接女子高生にリサーチに同行。デザイン、値段、反応を伺い市場調査を行う。植田社長は精神年齢は一生懸命下げるように心掛けている。上海に支社を出し、次は中国の女子高生のハートをつかむことが目標だそうです。

スーパーニュース

2004.01.29.


「スーパーニュース」でメールブロックが紹介されました。
携帯電話のメールが隣の人に見られてるのでないか。電車の中や屋外でメールを見る時周囲の目が気になります。こうしたのぞき見を防止するシールが売れにに売れている商品があるそうです。のぞき見防止シールを貼れば電車内、人ごみでメールをのぞかれる心配なし。このシールを貼る人が急増。東急ハンズ渋谷店では無地のシンプルなものからアニメのキャラクターがついた可愛らしいものまで40種類程のシールが販売されている。全部合わせて1週間で200〜300枚売れている。3年前からシールを売り出した。一昨年は20万枚、去年は10倍の200万枚売れた。2年前にキャラクターを入れた商品を出したことで売り上げが急増。今後はキャラクターなど種類を増やしていくそうです。

ワイドABCDE〜す

2002.10.02.


「ワイドABCDE〜す」でメールブロックが紹介されました。
携帯電話の便利グッズ。今全国的に爆発的に売れている商品があるそうです。開発したのが大阪の企業です。株式会社サンクレストに伺いました。携帯電話が普及した今これは売れると確信したメールブロックでした。しかし、植田実社長は最初は全然売れなかった。3か月で300個しか売れませんでした。女子高生からピンクを出してほしいと言われた。ピンクを作り、名前をメールブロックに変更今は一年で25万個売ってます!来年は年間40万個売れる見通しとのこと。植田実社長はこの商品でホクホクと笑顔を見せている。

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