JAPANESEENGLISH

トップ > 会社情報 > テレビ放映

会社概要

サンクレスト テレビ出演動画

ちちんぷいぷい

2006.11.27.


「ちちんぷいぷい」で、メールブロックが紹介されました。
お笑いコンビ千鳥が街で話を聞きました。携帯電話にはメールブロックがついていた。理由を聞くと彼氏へのメールで使うハートマークが見られたくないとのこと。メールブロックを考えた植田実社長(53)が登場。生まれも育ちも大阪。夢は薬剤師だった。猛勉強の末、40倍の難関だった大学に見事合格した。しかし、実家の工場の経営が苦しく入学金が払えず夢を断念。家も金も学歴も無い。それだったら会社を興すしかない。資金をためるため実家の工場で働きながら土日は警備のアルバイトを10年間休まず働き続けた。そして33歳の時に貯めた1千万円を元手に会社を設立。その頃テレビゲームが大ブームテレビゲームをする子供の目を保護するフィルターを販売。携帯ゲーム用のフィルターがよく売れた。今度は携帯電話に目をつけた。千鳥が売れ行きを聞くが、ぜんぜんでしたと社長。6か月で300枚しか売れなかった。窮地に立たされた植田社長がとった行動とは。新聞の記事で流行は女子高生が作ると知った。早速女子高生に意見を求めた。するとダサい、意味が分からない、最低と植田社長は打ちのめされた。ただ性能としては面白いと言われた。ピンクが欲しいと言われた。黒が主流だったプライバシーフィルター、ピンクにすると性能は10%落ちる。技術屋の工場側は絶対作らないよと言われた。社長は大阪から5時間長野の工場へ駆けつけた。会社の命運はピンクのフィルムにかかっていたのです。そこまでいうならサンプルだけは作りましょう。そしてサンプルを見るとすごい良い色になり、工場長もこれだったら売れると思った。カラフルな色を作った。そうすると一年で25万枚を売り上げたのです。メールブロックというネーミングも女子高生が考えてくれた。次は、キャラクターのホログラム。女子高生の意見を素直に聞く。そういった感覚がヒット商品を生み出したと社長は語る。発売以来5年で1,200万枚を売り上げた。年商は10億円を突破している。社長は「どんな仕事であろうが、どんな感覚であろうが吸収する素直であることが大事、柔らかい感覚」と語る。メールブロックを考えたのは女子高生の意見を素直に取り入れたサンレスト社長植田実さん。

ニュースBIZ

2006.10.18.


「ニュースBIZ」でメールブロックが紹介されました。
メールブロックは国内シェア90%のトップです。新商品のマーケティング調査へ街へ出る植田実社長。調査結果ベビードールの反響は良かった。メールブロックも調査結果を参考にして作りました。サンクレストの創業は1986年テレビゲームに熱中する子供の目を保護したいと画面のちらつきなどを大幅に減らし、紫外線をカットするTV用フィルターを開発。テレビ用のフィルターは4000円から1万円。携帯ゲーム用のフィルターは1枚500円で販売。最高で月36万個売れた。次に着目したのは携帯電話。のぞき見防止防止フィルターを開発。なぜ角度を変えると見えないのか。バラインドの原理を応用。メールブロックは700種類。5年間で累計1200万個販売したとのこと。売上10億8000万円の内65%はメールブロックで構成されている。植田実社長はワンセグ時代の360°のぞき見防止フィルムを流行らしながら、携帯電話用のアクセサリーを充実させていきたいと語る。年間12億円の売り上げを狙いたい。消費者との距離の近さが売れるものを早く生まれる。

ページトップへ戻る