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サンクレスト テレビ出演動画
ひるおび

王様のブランチ

2008.10.11.

「王様のブランチ」で、ジュエリーステッカーが紹介されました。

がっちりマンデー

2008.09.21.


こちらは、携帯電話の覗き見防止フィルター。
画面に貼ると、正面からは普通に見えるのに、斜め45度より外側からは見えなくなります!
このフィルターをちょっと改良して大ヒットさせたのが、大阪にある従業員25人の小さな会社、(株)サンクレスト。
一体何が改良されたのでしょうか?会社にお邪魔すると...
植田社長:がっちりマンデーさん、おはようございます!
いらっしゃいませ、サンクレストの社長の植田です!よろしくお願いします!
テンション高い!
これが、(株)サンクレストが2001年に発売した覗き見防止フィルターで、色はブラック。
イメージ
植田社長:確実に売れると思いました!
ところが、6ヶ月で300枚しか売れなかったんですね。
そこで植田社長がどうしたかというと...
フィルターの色をピンクに変えちゃった!
イメージ
すると、半年で300枚から年間20万枚を売り上げる大ヒット!
でも、なぜピンクになったかというと...
植田社長:あまりの売れ行きの悪さに、一番のユーザーである女子高校生の意見を聞いてみたところ、「黒はダサい!」と言われましたね。
「なぜ黒だけなんですか?ピンクとかブルーとかグリーンがなんで無いんですか?」と言われました。
女子高校生の意見は、「黒は嫌だ!」
植田社長:その時は申し訳なかったんですけど、女子高校生をちょっとバカにしてしまったんですね。
半信半疑のまま、ピンクやブルーなどのカラフルなフィルターに改良!
すると、瞬く間に大ヒット!
植田社長:この「メールブロック」というネーミングも女子高校生が考えました!
女子高校生が名付けた「メールブロック」。
これまでになんと、累計1700万枚を売り上げているのだとか!
すっかり女子高校生の意見を聞くようになった植田社長、今では...
月に1度の女子高校生への街頭マーケティングリサーチ!
植田社長が女子高生に意見を聞いている新しい商品とは、ケータイを飾る「ジュエリーシール」!
植田社長:キャラクター何がいい?
女子高生:今流行ってるキャラクターだったらピンクパンサー!
このようにして、若い女性の生の声をゲット!
植田社長:素直な気持ちで話を聞く。
一つずつの商品の感覚とかヒントがそこに隠されているんですよ!
それを頭にインプットして、素直に引き受けて商品化します!
この活動のおかげで生まれたのが、ハローキティーなどのキャラクター付きメールブロック。
これもバカ売れなのだとか!
植田社長と女子高生:ジュエリーシールでがっちり!
▼スタジオにてお話を伺いました。
加藤:(植田社長の)あの気持ちが新しい商品を生み出しているんだよね。
だって、女子高生にあんな風に普通は聞きに行けない。
進藤:ウザいとか言われても絶対にめげないそうですよ。
加藤:でも、ある意味そこに特化するというのは、商売のやり方としてはすばらしいことですよね?
森永さん:今ある商品を改良していこうと思ったら、どういうところにマーケットがあるかということを必ず押さえないといけないんです。
はるな愛さん:服でピンクは着にくいけど、ちょっと小物でピンクを持ちたいって女性は多いんですよ。

スーパーニュース

2008.03.19.


のぞき見防止フィルターは今や若者の間では当たり前のアイテムとなった。しかし当初は全く売れなかった。わからない、ダサイ、最低と言われた。町工場で生まれ育った社長が女子高生に頭を下げてつかんだ大ヒット商品。2001年の発売以来1700万枚も売れた。サンレクストメールブロックのヒットの秘密に迫る!開発の裏にはどん底から這い上がった男性のドラマがありました。大阪アメリカ村の若者の中に飛び込んでいく中年男性。高校生は携帯電話が命そして高校生が流行を作る。いいヒントが出る。植田実54歳。メールブロックの産みの親です。ブラインドを応用したもので、ななめ45°から見えなくなる。カラフル、キャラクターなど様々ある。シェアは70%。植田社長は1953年大阪府東大阪市の小さな町工場に生まれた。薬剤師を目指したが大学進学を断念。親父に「断念してくれ」、「やめてくれ」と言われた。父親、母親がこれだけ苦労してでも金がないのだから仕方がなかった。植田社長は家業を手伝いながら、新たな夢を描いた。お金を貯めて会社をしたい競馬場、警備のアルバイトに行っていた。アルバイト代には手を付けず10年以上働くことに明け暮れた。ほとんど遊んでいない、それが情けないというか寂しかった。それしか僕らの方向はなかった。1000万円貯めました。どんな会社を興すか方向性はまだ無かった。そんな時甥がゲームに熱中する光景を目にした。涙を流しながら一生懸命ゲームをしていた。サングラスをかけたら目が楽にならないかなと思った。板状のサングラスのようなものがあった。古いテレビだったのでガムテープでその板を付けた。そうすると甥の涙が止まった。早速会社を設立自宅横の小屋で改良しテレビ用フィルターを売り出した。ゲーム、パソコン雑誌に広告を掲載。通信販売を行いなんとか利益をだした。次に目を付けたのが携帯ゲーム機用フィルター。これが売れた。1か月で36万個売りました。植田社長は「もう、ほくほくです。嬉しかったですね」と笑顔を見せた。2000年には携帯電話の普及率が50%そしてメール機能が付いた。植田社長はパソコン用プライバシーフィルターを応用して携帯電話に貼ればのぞき見を防止できる。すぐに商品化した。自身はあった。しかし植田社長は ぜんぜん売れなかった。6か月で300枚しか売れなかった。なぜ売れないのか、会社で会議を重ねた。ある新聞記事が目にとまった。内容はこれからの流行は女子高生が作る。渋谷の女子高生を集めた。商品を手に取り思ったことを好き勝手に言い始める高校生たち。それでも黙っていなければならなかった。モノがわからない、ダサイ、最低と言われた。ピンクにしたらいいって言われた。しかしピンクにすると性能が10%落ちてしまう。その時点では高校生をバカにしていました。1週間後大阪に戻った植田社長は高校生の姪を訪ねると衝撃を受けた。新商品だからあげるよと言ったら、姪にピンクが欲しいと言われた。そのときにブチブチときた。植田社長は素直に受け入れてみようと決めた。すぐさま長野県の工場に飛んだ。ピンクのフィルターを作ってもらうためだ。性能が落ちるものは作れないと断られた。だが、二人の熱意は通じた。そうしてできたのがピンクのフィルター。ネーミング、パッケージのデザインも女子高生の意見を採用した。そうすると売れました。6か月で300個しか売れなかったのが、1年間20万個売れた。翌年には200万個販売。植田社長は一人で女子高生の輪に飛び込んでいた。社長「今度いろんなキャラクターの商品をだすんですよ」、「マイメロディー、クロミちゃんがあったらかわいい」との声、社長はそうかぁ!と意見を受け入れる。そして女子高生のヒントからジュエリーシールという新たな商品が生まれた。年商10億円の企業まで成長した。植田社長はヒントが色んな面である。素直な心で聞き取ることが一番大切だとおもう。そこから商品は生まれると社長は考えている。

ニュースモーニングサテライト

2008.03.13.



フィルムを貼るだけで傷つかない商品。携帯ゲーム機などにも使えます。まだまだ使い方が広がりそうですね。

ワールドビジネスサテライト

2008.03.12.


液晶画面に貼っているシート、実はキズが消える保護シートなんです。実際に傷をつけて実験してみましょう。金属ブラシで削ると、キズがすーっと消えるのです。のぞき見防止フィルムで大ヒットを飛ばした会社が作りました。商品開発のヒントは飲み会でのこと、植田社長はおでんのこんにゃくで線を引いても線が戻る。こんにゃくの弾力性をヒントに粘りのある塗料を塗った。フィルムはPET(ポリエステルの一種)で熱に弱い。乾燥するために熱がいるのでポイントは何度の熱で、何分間かけるかが非常に難しかった。傷はそんなに気になるのか植田社長に質問すると、日本人はおかしいです。ちょっとの傷でも直す。これが、ヨーロッパやアメリカでは売れないかもしれない。

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