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サンクレスト テレビ出演動画

NHKニュースおはよう日本

2014.08.21.

よ〜いドン!「となりの人間国宝さん」

2014.07.08.


リポーターの円 広志さんがぶらりサンクレストに訪れました。
家族で休憩中にバトミントンをしている方に話しかけました。
植田実社長(61)が登場。
円さんが何の会社かと聞くと、携帯アクセサリーの会社、
横から見えないメールブロックを作りこの会社を作りました。
周囲から携帯電話の画面を覗かれるのを防ぐメールブロックを大ヒットさせ、
現在は携帯電話の画面を衝撃や傷から守るフィルムを作っている。
32歳の時に会社を興した。東大阪の名物社長。
10年間バイトして1千万円貯めてこの会社をしました。
親の仕事を手伝って給料が月3万円、競馬場の警備員で7万円。
年間120万のうち100万円を10年間貯めました。
円さんはその10年間何にもしていないのかと心配。
次にサンクレスト商品がずらっと並ぶ部屋に案内される。
これで会社のビルを建てました。約2500種類あります。
メールブロックの生まれた発想はと聞かれると、
横から女房に見られたくないとの理由で生まれた。
しかし6か月で300枚しか売れなかったと社長は語る。
悩んだ末女子高校生に聞いた。そうするとデザインはダサイ、、、
その中でピンクが欲しいと言ってくれた。ピンクにしたら1年で20万個売れる商品になった。機能性でなくカワイイ商品をつくり大ヒット。
それから商品開発の度に街の女子高生に声を掛けアドバイスをもらった。
すると次々と人気商品が生まれた。
現在では社内にギャルママおしゃれ研究所をつくり女子高校生だけでなく、若いママたちにも商品開発を手伝ってもらっているのです。
女子高校生と仲良くなる秘訣は、キラキラのケースを持っていたらただのおっちゃん、この社長と言うと友達になれる。これを差し上げるとメル友になれる。
ギャルママたちにお話を聞いた。
3歳のお子様がいる21歳のギャルママが働いている。
社長の印象を聞くと、パンチ効いてる人やと思った。
ギャルママが商品を考える。日常で使ってるものでもうちょっと可愛かったらいいのにといったものを考え社長に伝えると持ってきてくれる。
可愛くないと使いたくない。
会社は楽しい、子供も会社に連れてきても良い。
ギャルママは子供を連れてきて、お給料をもらえることは非常にありがたいと語る。
社長はとなりの人間国宝さんを頂いてアゲーと大喜びしている。

ひるおび!

2014.04.30.


スマートフォンユーザーの8割が保護フィルムを使用している。
東京・渋谷区の東急ハンズ新宿店の携帯アクセサリー売り場に多種多様な液晶保護フィルムがあった。
店員の上田友哉さんは、従来の携帯電話より2倍3倍とフィルムの需要が高まっていると話す。
中でもサンクレストの「衝撃自己吸収フィルム」が売れ筋。
のぞき見防止機能に衝撃吸収機能がついているものや、衝撃吸収と傷修復を合わせたものなど一石二鳥のフィルムが増えている。
TIMのレッド吉田が大阪の東大阪市にある株式会社サンクレストを直撃。
植田実社長はこれまで数々のヒット商品を生み出してきた。
メールブロック(のぞき見防止フィルム)で2000種類を超えている。
植田社長はメールブロックを初めて携帯に取り入れ、2001年の発売から累計2500万個を売り上げた。
原理はブラインドと同じで、斜めになると見えない機能を合わせたのである。
しかし、後続の商品が発売されフィルムの売上が伸び悩んだ。
そこで社長は傷が自然に消えるフィルムという新しいアイデアで商品化。
この魔法のフィルムのおかげで再びシェアを伸ばした。
さらにメールブロックに衝撃吸収をつけた。
硬い素材にやわらかい素材という違う強度をあわせることは業界では考えられない発想だった。
植田実社長は月に一度街に出向いて携帯電話アクセサリーのマーケティングを行っている。
サンクレストの植田実社長がスタジオに登場。
逆境から生まれたフィルターメーカー。
初代の製品の「のぞき見防止フィルム」は半年で300個しか売れなかった。
その後、コンビニで女子高生に市場調査を行い2001年に「メールブロックのピンク色」を発売した。
年間450万個販売するほどの大ヒットとなった。植田実社長は「女子高生は神様です」と語る。
また、ギャルママミーティングを月に2回開催しており専用会議室や子どもの遊び場も完備している。
ギャルの5つの神技「ウィッグ、カラコン、つけま、ネイル、へそピ」がある。
ギャルママはギャルの進行形。
社長は子どもを抱きながらタイムカードを押せる会社を目指している。
次世代フィルムとして一枚三役の「のぞき見防止、ブルーライトカット、強化ガラス機能」フィルムを開発している。

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